マイナンバーでネットビジネス副業がばれるのを防ぐ対策と抜け道とは?

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に始まったか・・・・」

 

10月5日よりいよいよ「マイナンバー制度」が通知され始めましたね。

 

会社員として働きながら副業をしている人には無視できない制度ですが
マイナンバー制度導入で副業は本当にばれるのかを調べてみました。

 

最初に結論から

 

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まずは「マイナンバー制度導入で副業がばれるのかどうか」の結論から
話したいと思います。

 

僕が調べた限りでは「マイナンバー制度導入したからばれる事は少ない」
というのが結論ですね。

 

これはネットでマイナンバー制度について調べてもらえればわかりますが
制度が導入されても基本的にはばれるリスクは今までと変わらない様です。

 

それなので会社はあくまでもあなたの住民税額を参考に異常に金額が多いと
「副業でもしているのではないか?」と疑うわけです。

 

また会社はあくまであなたのマイナンバーIDを利用して給料支払い履歴を
残したり住民税支払いに役立てるものに使う為であり、それ以上の利用には
制限がかかります。

 

ちなみに僕がこのマイナンバー制度導入で心配したのはIDを会社へ通告して
「副業で得ているお金の動きを全て見られるのでは?」というものでしたけど
これもお金の収入源や支払い先と具体的なお金の動きは見えないという事から
ひとまずはほっとしましたね^^;

 

そもそもマイナンバー制度とは?

 

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さてここから改めてマイナンバー制度の説明を行なっていきたいと思います。

 

マイナンバー制度とは「一人ひとりにわりふりられた個人情報管理制度」です。

 

これまでは市役所や税務署等がそれぞれ独自に個人情報を管理していましたが
システムの簡易化を目的に導入されました。

 

つまりこれにより今までは役所通しで個人情報を入手する為には煩雑な処理が
必要だったものが今後は「マイナンバー〇〇さんの情報をください」といえば
欲しい情報が手に入るので時間と経費の削減が出来るみたいですね。

 

ここでいう個人情報とは「氏名」「住所」「生年月日」「所得」等をいいます。

 

(参考記事:内閣官房様「マイナちゃんのマイナンバー解説 」

 

マイナンバー制度はいつから導入されるの?

 

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今更なんですがマイナンバー制度がいつから導入されるかはご存知でしょうか?

 

実は僕も記事を書くまではてっきり10月5日に制度が開始すると思ってましたが
10月5日は「通知」の開始日であり「導入」は平成28年1月からみたいですね^^;

 

我が家にはまだ通知が届いていませんが10月5日より市町村毎にマイナンバーを
記載したマイナンバーカードが送られてきます。

 

ただし市町村によっては送付が11月になる場所もあるのでなかなか届かない時は
近所の郵便局にいつ頃送付予定なのかを聞いてみるといいですね。

 

会社のマイナンバー提出を拒否出来るのか?

 

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また、今回のマイナンバー制度について気になる点として「会社のマイナンバー提出を
拒否する事が出来るのか?」です。

 

基本的に会社員の場合には提出を求められますがそもそも提出を拒否する事が出来れば
副業がばれるかどうかを悩む心配すらいりませんからね!

 

調べてみると「今のところはマイナンバー提出を拒否しても罰せられる法律はない」
とあり、拒否する事は可能みたいです。

 

ですがこれから会社が提出拒否をする人を対象に社内規則で解雇や懲罰を定める可能性
ありますので、今後の動きが気になる所ですね。

 

ただし仮に提出拒否を出来ても周囲が提出している中で一人だけ出さないとなると副業を
疑われやすくなる可能性がありますので大人しく提出した方が無難でしょう。

 

副業がばれるのを防ぐ対策と抜け道とは?

 

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この記事の冒頭でも話しましたがマイナンバー制度が導入されたから副業がばれるという
可能性は低いといわれています。

 

なのでこれから紹介する方法はマイナンバー対策というよりも従来の副業ばれを防ぐのと
同じやり方になります。

 

住民税の支払いを「特別徴収」から「普通徴収」に変更する

 

会社員の場合、普通は会社が住民税を支払う「特別徴収」という方法になっています。

 

しかしこの方法では副業で得た収入も会社に通知する事からばれるリスクが高いので
ばれない為には副業収入分を自分で納税する「普通徴収」に変更する必要があります。

 

変更方法は確定申告時に第二表の「給与・公的年金等に係る所得以外の所得に係る
住民税の徴収方法の選択」という項目の「自分で納付」を選択しましょう。

 

僕も普通徴収に変更した時は「本当にこれで大丈夫なのか?」と心配でしたが上記の
通りに「自分で納付」を選択するだけなので安心してください。

 

ただし最近では、普通徴収による納税を認めない市町村が増えていると聞きますので
きちんとご自身の市町村に問い合わせを1度、した方がよいでしょう。

 

普通徴収でも絶対にばれないという事ではなくてあくまでばれにくくするという事
理解しておきましょうね!

 

また、もし万が一に副業が会社にばれたり普通徴収を拒否された場合は税理士さんに
相談をしてみると解決策が見つかるかもしれません。

 

僕はまだ税理士さんを頼った事はないのですが知り合いで副業している会社員の方は
税理士さんに相談をして助かったという話も聞いていますね。

 

まとめ

 

マイナンバー制度が実施される事で会社員の副業環境も変化があるかもしれません。

 

しかしまだネットビジネス副業は会社員に向いているビジネスモデルだと思うので
これから始めたい人はぜひ一度、僕のメルマガをご覧下さい!