サービス残業が当たり前の職場に新卒で入社した20代が考える3つのこと

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「やべえ・・・・」

早いもので今年の4月に入社した
新社会人はもうすぐ1ヶ月が経つんですね。

今回は、自分が新社会人のときに
考えていたことを書いていきます。

サービス残業が当たり前の職場だった・・・

僕が大学卒業後に新卒入社した会社では
現場初日から2時間半の残業がありました。

ちなみにこの2時間半は普通にサビ残でした。

さらに加えるなら、この2時間半という時間は
僕が途中で当時の上司に

「今日は何時くらいに帰れるでしょうか?」

と聞いたことで、上司が定時を過ぎていることに
気づいて帰らせた時間であり
僕が途中で言わなかったら、あのままラストまで
働いていたのではないかと思います。

その後もしばらく働いてみてわかったのが
僕を含めて、先輩社員も全員が残業が当たり前の職場であり
異動してその部署を去るまで、結局1度も先輩社員が
定時で帰っているところをみたことがありませんでした。

20代の僕が考えていたこと1:仕事を辞めたい

僕は、現場出勤前までの研修期間中は
物凄くやる気がありました。

一緒にいる同期たちよりも活躍して
早く出世をしたいなんても思っていましたからね。

ですが・・・・・

現場出勤初日に2時間半のサビ残があった時点で、

「あ。これやばいやつだ・・・」

と思い、仕事を辞めたいと考えるようになりました。

一応、これでも就職については
自分なりに考えたつもりだったし
給料は多少、低くても労働条件を優先させたのに
まさか一番望んでいた条件が叶わなかったんですからね。

しかし、新卒で入社して1日目で辞めるのも
さすがにやばいというのは頭でわかっていたので
近くの相談できる人に聞いたりして
とりあえずは1ヶ月、3ヶ月、半年と働きました。

でも、休憩のときには毎回、転職体験談を見たりして
「いつしようか」とか「どういう業界を目指すか」
ずっと考えていましたね。

他にも僕の場合は、就職前からネットビジネスで
新卒程度の月給なら稼げていたので
専業の道なんかも考えていましたが
サラリーマン経験もある程度は必要だと判断して
あくまでサラリーマンとしての道を模索していました。

20代の僕が考えていたこと2:先輩社員がみんな疲れている

僕は一年目だったことから、まだ比較的早く帰れていました。

しかし、先輩社員たちは僕が帰った後も残業するのが当たり前で
たまに休憩時間とかに話をしていても、
普通に疲れきっているのがわかるんですね。

「先輩は、休日にはなにをしているんですか?」

「休日は、買い物して部屋を掃除してたら1日が終わってるね・・・」

といったやり取りをしたのが未だに覚えています。

仕事柄、連休がとりづらく
また翌日から仕事になるわけであり
それって休日の意味があるのだろうかなんて思っていました。

20代の僕が考えていたこと3:残業をしたがっているようにしか見えなかった

当時の上司を見ている限り、僕は

「この人は残業をしたがっているんじゃないのか?」

と思えて仕方がありませんでした。

本来、残業というものは

「どうしてもその日、その時にやらないといけないことであり
翌日以降に回すことができないからやる業務」

だと僕は考えていたのですが
そうではなくて、通常の業務までも残業してやっていました。

そして、先輩社員も上司が残っていて
帰りづらい雰囲気から付き合い残業をしていたみたいですね。

最近では、残業はしないほうがいいというのが
トレンドにもなってきていると思いますが
一部では、今も残業することが美徳と思っている人がおり
そういう人の部下になると本当に疲れます。

そして、そのような職場では
気づかないうちにストレスが限界になって
体調を崩して会社を辞めざるを得なくなってしまった人もいました。

なので、もしも当時の僕と同じように
新卒で入った会社が思っていたものと違うと感じたときには
いきなり辞めるのではなくて

「自分で稼ぐ力をつけてサラリーマンを最大限に利用して辞める!」

という気持ちで適度に働くといいですよ。

理想を言えば、半年間働くと雇用保険が支給されるので
少なくともそこまで働けば
最低限の生活費に困ることもしばらくはなくなります。

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