正社員がどうしても辛い時に会社をバックレる方法はこの7ステップ!

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「もうだめだ・・・・」

今年も早いもので
4月に新卒入社した人たちにとって
2ヶ月が経とうとしていますが
既に会社を辞めたいと考えている人たちもいると思います。

今回は、そんな「もういつ会社を辞めてもおかしくない」
と本気で考えている人に事前に知っておいて欲しい
会社をバックレる方法をまとめてみました。

会社をバックレるのは間違っているのか?

まず、前提としてもう1度
「会社をバックレる」ということを
考えてみてみることから始めてみて下さい。

一般的に会社をバックレるということは
「間違っている行動」だと言われており
僕も会社を辞めるなら原則的には退職の流れに則って
行ったほうがいいと考えています。

しかし世の中には、
そうせざるを得ないようなブラックな環境もあり
会社側が当初の契約内容と異なることを求めてくるなら
バックレるという選択肢もありかもしれないと思います。

具体的な会社をバックレる7つのステップ!

1:有給を使えるなら可能な限り使っておく

可能なら病気などを理由に
事前に有給は使い切りましょう。

有給をとることに抵抗がある人がいるかもしれませんが
あくまで労働者の正当な権利を行使しているだけであり
間違っていることはしていないと考えると
気が楽になるかもしれません。

2:タイムカードのコピーを抑える

タイムカードのコピーは可能な限り手に入れましょう。

将来的に未払い残業代の請求をするときに
証拠として使うこともありえますので
賃金トラブルを回避する為にも必要になります。

3:退職の意思を確実に書面で伝える

次にやることは、あなたが会社を辞めたいということを
確実に知らせる必要があります。

何もしなくても2週間以上の無断欠勤をすると
会社側から一方的に懲戒解雇とされますが
次からの転職を考えると
あくまで依願退職という形式にした方が印象も変ってくるでしょう。

そしてその具体的な手段としては
書面による方法がおすすめです。

やはり会社をバックレる以上は
上司と会話をするのも抵抗があると思いますが
書面ならば、事務的なやり取りだけで済ませることも可能です。

また、よく「会社が辞めさせてくれない」という話もありますが
法律的には、退職届さえ提出すれば受理しようがしまいが
2週間経過時点で退職はできますので安心して下さい。

4:制服などをきちんと返却しよう

制服などの会社から支給されていて
返却する必要があるものについては
きちんと返却をした方が後々のトラブルを回避できます。

返却するものについては
退職届けを提出したときに
会社側からも通告してきますので
郵便配達を利用して返却しましょう。

ただしIDカードなどの
重要物については、普通郵便ではなくて
書留で返却したほうがいいですね。

5:しつこい電話には対策が必要かも

会社をバックレるとなると
ほぼ100%電話が鳴りっぱなしになります。

電話に出ることが可能なら出たほうがいいですが
精神的にどうしてもしんどい場合には仕方ないと思います。

ただし本人が電話に出ないとなると
今度は実家などにも電話がいくようになるので
周囲にはできれば事前に説明をできればいいですね。

6:離職票をもらおう

退職手続きを行なったあとは
失業保険を受給するときに必要な離職票を請求しましょう。

この離職票については、会社側に発行義務があり
請求さえすれば普通はもらえますので
必ず手に入れましょう。

7:源泉徴収票をもらおう

最後に源泉徴収票も入手しましょう。

これは、会社を辞めると
収入を自分で確定申告する必要があり
そのときに必要な書類です。

こちらから請求しないと手に入れにくいので
離職票と同様に必ず手にいれましょう。

ここまでで
「正社員がどうしても辛い時に会社をバックレる方法はこの7ステップ!」
の説明は以上になります。

退職後は、多くの時間が手に入るので
1度ゆっくりと今後について考えてみるといいと思います。

そしてまた別の会社に転職をするのか
それとも今までとは別の生き方を選ぶのかも選択肢としてあります。

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