新入社員が小売販売職の仕事を辞めたい3つの理由を現役社員が暴露しよう!

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「そりゃあ、人も集まらないだろ・・・」

僕は小売業の販売職として
実際に社員として働いていました。

実際に新入社員が退職するのを見た僕が
思う小売を辞めたいと思う理由をまとめました。

1:サビ残が常態化してる

最近では、ブラック企業問題が話題になってきて
多くの企業では、基本的に残業をさせない方向に
なってきていると聞きます。

しかし、僕が知る限りでは小売業界の多くは
依然として、サービス残業が当たり前のように行なわれています。

実際に僕が今までに働いてきた店舗でも
サービス残業はするのが当たり前であり
定時に帰宅をしようものなら同僚たちから
非難の目で見られていましたからね。

ちなみに何回もいいますが
ここで言っているのはただの残業ではありません。

残業代がつかないサービス残業です。

一応、残業申請用紙というものはあるのですが
暗黙の了解として、年に数回あるセール時くらいしか
申請はできないと僕は先輩から言われていました。

また、別の当時20代の先輩からは、

「残業代なんか申請しないで残るのが当たり前だろ!」

とぶちぎれられたことを未だに覚えています。

あとは、残業代申請をしても
結局、店長サイン時に無断で残業時間を削ること
ざらにありますからね。

ただし、これらは会社どうこうよりも
店長によるところが非常に大きいと思います。

店長によって色が分かれており
いい店長に出会えたら、残業時間も抑えるようにして
申請時間は全て許諾をしてくれます。

しかしこればっかりは運次第ですし
もしもあなたが出世を考えているとしたら
会社によっては、残業代を満額請求することが
回り道になることもあるので
そこは上司と相談したほうがいいでしょう。

2:休みが少なめであること

小売業や飲食業などのサービス業は
一般的に他業界に比べて休みが少ないといわれています。

非サービス業の人たちは
土日祝日の休みを合計すると
例年だいたい120日前後が休みですが
小売業などでは110日程度がいいところではないでしょうか。

また、いわゆる普通の人がお休みのときに
サービス業では繁忙期になるので
土日休みもあまり期待はできません。

あとGWなどの長期休暇もほとんど無理でしょう。

ただでさえ、残業が多い業界としていわれていますが
そのうえで休日も少なく、プライベートの時間が限られてしまい
仕事を辞めていく人も今までに見ています。

ただし、休みについては
夏季休暇をとらせる仕組みを導入している会社もあり
年に数回は連休もとれるかもしれません。

3:将来が見えないこと

会社によって仕組みは違うかもしれませんが
だいたいどこもマネージャーなどのポジションというのは
ある程度、席が限られているものだと思います。

僕が働いていた会社でも同じことがいわれており
よく先輩社員からは、

「係長まではいけるかもしれないけど
課長以上はまず無理だろうね・・・」

といわれていました。

そして先輩は続けて、

「小売業しか経験のない自分は
将来、転職活動をしても
また同じ小売しかいけないのだろうか・・・」

とも話しており
SEなどのように手に職がつくわけでもないこの仕事では
将来、転職を考えても先が見えないと思ったんでしょう。

もちろん。どんな仕事でもキャリアとして全く無駄だと思いませんが
ぶっちゃけて言うなら、よほどできる人間を除けば
たしかに小売業で身につけるノウハウが転職先で
同業種を除いたら、活かせるとは思えません。

そういった将来の不安から
新入社員が第2新卒枠を使って
早期に小売に見切りをつける気持ちもわかります。

実際に先日、入社2年目で辞めた人も
同じ理由を話していましたしね。

さてここまで、実際に小売業界で働いていた人間が思う
この仕事を辞めたい理由を書いてきましたが
残念ながら小売業を辞めたとしても次の仕事に
恵まれるかは正直、わからないと思います。

なので僕は、会社に依存するだけではなく
自分の力でもお金を稼いで会社をいいように
利用してしまうことをおすすめしています。

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