嫌いな上司の特徴3選!対策法を知ることでストレスフリーを目指せ!

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「どこにでもいるもんだけどね・・・・」

会社員として働いていると
ほぼ確実にだれでも一度は嫌な上司と一緒になるときが
あると思います。

そこで今回は僕が今までに働いていて
嫌だと思った上司の特徴を書いていきます。

嫌いな上司の特徴3選

1:時間外の連絡が極端に多い

以前の職場で一緒に働いていた上司でしたが
とにかく業務時間外の連絡が多かったです。

それは、仕事終わりだろうが休日だろうが関係なく
1日に6回以上も電話をかけてきたこともありましたし
ラインに関しては、数え切れないくらいの量です。

僕も始めの頃は
時間外とわかった上でわざわざ電話連絡をしてきたのだから
よほどの緊急案件かと思って折り返していましたが正直、

「次回の出勤日でもいいんじゃないのか?」

というものばかりであり
頻繁に連絡を受けていると
休日でも精神的に疲れてしまい
全然休めないので非常にストレスが溜まっていました。

ちなみにこれは僕個人だけではなくて
後輩・先輩問わずに休日だろうが深夜帯だろるが
電話をかけていたそうですが

「常識的に考えておかしいだろ」

と問題になったと聞いていますが
やっぱり異常だったんですね・・・・

2:残業時間を削りたがる

残業時間については
法律によると本来は1分単位で計算して
割り増しの給料を支払わないといけないそうです。

ですが、会社によっては
5分、15分、30分単位で労働時間を管理しており
単位時間未満は切捨てするという方式をとっているところもあります。

ちなみにこれって法律的には
普通にアウトなんですが話を聞く限りだと
結構、多くの会社でやってるみたいですね。

僕もかつての職場では15分単位で管理しており
14分でタイムカードを切ると
この14分はただ働きということになってしまいます。

そこで多くの人がとる手段としては、

「無理やり15分まで残る」

という方法です。

これは、15分までは
雑務を無理やり片付けたりして
15分まで粘るということですが
以前の上司には、月末のタイムカード回収時に

「君は無理やり15分まで引き伸ばしてるように思えるが
今後はそういことは辞めて欲しい」

と言われたことがありました。

これがもし、生活残業の為に無理して残っているとかならば
上司のいうことは至極まっとうだと思います。

ですが、残業をした理由が上司から定時間近に
明らかに終わらない量を割り振られた挙句
あと1,2分で勤務実績がつくという状況
そのようにいわれると正直、納得いきませんでした。

それならば、始めから定時の段階で
帰らせればいいわけですし
そもそも1分単位で労働実績がつくならば
わざわざこちらも残るつもりはないのになぁと思っていましたね。

3:残業を美徳だと思っている

以前に働いていた部署では

「長時間の残業をすることが美徳だ」

と考えている上司がいました。

ちなみに彼は一切の残業をしないそうで
ほぼ月50時間以上はサービス残業扱いだったと
記憶しています。

そんな彼からしたら
残業申請をきっちりしている僕が気に食わなかったようで

「残業するのは当たり前だし、サービス残業でもやれ!」

と直接、いわれたことがありましたが
さすがにそのときは退職をするかを真剣に悩みましたね・・・・

対策方法を知ることでストレスフリーを目指せ!

ここまで僕が実際に一緒に働いてきて
嫌だなと思う上司について書いてきましたが
ここからはそんな上司との付き合い方を書いていきます。

まず、原則的に

「必要最低限以上に関わらない」

ということがいいと考えています。

人によっては、

「あえて苦手な上司こそ笑顔で接しろ!」

とか書いてありますが
僕は、嫌な上司を相手に笑顔なんか作れないので
関わらないという方法で接してきました。

こちらがそっけない態度をとれば
上司も人間なので自分が嫌われていることに気づいて
必要以上に関わろうとしないと思います。

しかし、それでも相手が必要以上に絡んできたり
悪意ある態度をとってくる場合には
人事や嫌な上司以上の人に相談して
配置転換などを願い出た方がいいです。

そこまでいくと一緒に働いていても
お互いにメリットもないでしょうし
明らかに業務にも支障が出てしまいますからね。

どうしても会社員として働く場合には
残念ながら一緒に働く人間を選ぶということは
なかなかできません。

なのでどんな会社でも
1度は嫌な上司と働くという体験をすると思いますが
もしも人間関係が理由で会社を辞めることを考えている場合には
自分で稼ぐという選択をしてみてはどうでしょうか?

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