残業の少ない業界や仕事が意外にあるってマジ?サービスはもう辞めよう!

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「ご存知でしたか?」

会社員として働きだしてからいつの間にか残業するのが
当たり前になっているときがありました。

そこで今回は残業の少ない業界や仕事について
調べてみたので書いていきます。

残業の少ない業界・業種・仕事とは?

1位:スポーツ・ヘルス関連施設(12.3時間)
2位:薬局(12.4時間)
3位:クレジット・信販(12.8時間)
4位:病院(13.2時間)
5位:専門店・小売店(13.8時間)
6位:医療機器メーカー(13.9時間)
7位:ホテル・旅館(15時間)
8位:服飾雑貨メーカー(15時間)
9位:士業(15.2時間)
10位:投信・投信顧問(15.2時間)

参考:残業時間が少ない業種TOP10

ということで、2013年に転職でお馴染みの「DODA」によって
公開されたデータによると、上記のような結果となっています。

が、

実際に小売店で働いていた体験からいいますと
月の残業時間が13時間程度で収まることは
ほとんどありませんでした。

お店の規模や売り上げも異なるので一概にはいえませんが
さすがに10時間台ではないかなぁというのが率直な感想です。

また、ホテル・旅館で働いている知人もいましたが
こちらも15時間ではおそらくすみませんね。

なので、正直な話をするとこのランキングは
少し疑問に思うところがあります。

ということで、ここからはネット上にある仕事について
個人的な感想をざっくり書いていこうと思います。

・薬剤師

現在も稼げる資格の代表として
上位に挙がるのが薬剤師ですよね。

初任給も比較的、高めになっており
6年生の学校を卒業してから
国家試験を受験しないといけませんが
正社員だけでなくてパートでも
時給2000円以上で求人も多いので女性に特に人気です。

比較的、残業が少ない仕事だといわれていますが
ドラッグストアで働いている薬剤師の話を聞く限りでは
とてもそうは思えませんでしたね。

現場では、依然として薬剤師不足に陥っており
一人ひとりの仕事の負担が多い為に
結局、残業をせざるを得ないとのことです。

ただし、ドラッグストアではなくて
薬局に就職をした薬剤師は、ほとんど残業もなく
定時に帰れると言っていましたので
残業が少ないといわれるのも頷けました。

・工場

メーカーなどの製造工場では
原則的に定時上がりだとよく聞きます。

繁忙期などは残業もあるでしょうが
大手メーカーの製造工場などでは
定時と同時に一斉に手を止めないといけないと聞きました。

そのまま仕事をし続けると
責任者の責任になってしまうので
帰らせるように声かけもしているらしく
残業がない月もざらにあるようですね。

・外資系

外資系では、基本的に海外の親会社のルールが適用されて
日系企業のようにダラダラと残業はさせないようです。

その代わり、業務時間内には常にパフォーマンスを求められるので
それなりの能力がないときつそうですね。

あと、外資系といえども会社によって方針が異なり
コンサルティングファームなどのようにガッツリ残業があるのと
まったくない会社のように極端に分かれるみたいなので
事前に確認しておく必要がありそうです。

さてここまで残業の少ない仕事について書いてきましたが
結局、冒頭にあるランキングについても
会社や部署によって、忙しさも変わってくるので
残業が少ない仕事を探すのは
会社員である以上は難しいのではないかと思いました。

やはり最終的には会社に時間を握られるのでなく
自分で時間をコントロールできないと厳しいですからね。

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