20代が仕事で窓際族になる3つの特徴はこれ!逆転の過ごし方はご存知?

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「窓際族になってしまった・・・」

「窓際族」という言葉をご存知でしょうか?

最近では「社内ニート」とも呼ばれており
要は戦力外として見なされている人たちをいいます。

比較的年齢が高めの社員が多いイメージですが
中には、20代でも窓際族になる人もいるということで
今回は、そんな窓際族になりやすい人の特徴を書いていきます。

20代が仕事で窓際族になる3つの特徴はこれ!

1:仕事の能力を問題視されている

窓際族になりやすい人の最初の特徴としては
ずばり能力があるかどうかだと思います。

今はどこの会社も人手不足であり
能力に問題さえなければ
わざわざ窓際になんか追いやらずに
とにかく仕事を割り振りますからね。

ただし、仕事の能力というものは
人によって評価も異なってきますし
とある上司の下では、干されていた人でも
上司が変わると活躍し始める人もいますので
今の能力に自信がなくても
まずは着実に今、できることを1つずつこなしていきましょう。

2:職場の人間関係がうまくいっていない

仮にあなたに能力があったとしても
上司や周囲の人間との人間関係がうまくいかないことで
窓際族に追いやられるケースも聞きます。

僕が以前に聞いた男性の話では
普段の業務自体には問題なかったものの
上司との関係がどうしても上手くいかずに
結果として窓際族に追いやられてしまったそうです。

この男性の場合は、大企業に勤めており
人員的にも代わりが聞くということから
仕事がある程度はできても人間関係を理由に
窓際族になってしまったんですね。

3:仕事への執着があんまりない

これは、会社によって異なってくるのなんともいえませんが
古い考え方の会社ですと、この特徴が関係してきます。

僕が働いていた職場でも
未だにサービス残業が常態化していたし
そこで働いている人たちからは
どうも残業を美徳だと思っている人が多いようでした。

なので、勤務時間を終えた後も
会社に残り続ける人が評価をされやすくて
逆にすぐに帰る人はあんまり評価が良くなかったですね。

逆転の過ごし方はご存知?

さて、そんな窓際族に万が一
あなたがなってしまったらどうすればいいのでしょうか?

たしかに窓際族と聞くと、会社での立場も狭く
即刻、辞めたくなるのはわかります。

でも、僕はできることなら
もう少し居座ってもいいんじゃないかとも思います。

なぜなら、窓際族は
ほとんど残業する必要もなく定時に上がれるからです。

そして、仕事終わりには
転職活動なり自分のビジネスの為に時間を使えばいいんです。

その後、経済的にある程度のめどがついたら
あとはいつでも会社を辞めればいいだけですからね。

もちろん。人によっては、強いストレスを感じる場合もあるので
そのようなときには即刻、会社を辞めたほうがいいかもしれません。

でも結局、転職をしても雇われ続けるということは
組織で働くことになる場合が多いと思いますし
今後も同じケースになる可能性もありえます。

しかし、これが自分でお金を稼いでいたら状況は変わり
少なくとも嫌な人とは極力、接触しないですむので
ストレスはかなり減るんじゃないかなと思いますね。

なので、窓際族になってしまったことを落ち込むよりも
早期に次のことを考えたほうがよっぽど有意義です。

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