ブラック社員の定義と特徴を超簡単に説明!サービス残業に気をつけて!

_1098-3715

「ブラック社員ってなんぞ!?」

「ブラック社員」という言葉をご存知でしょうか?

今回は、最近話題になっているブラック社員について
超簡単に説明していきます。

ブラック社員の定義と特徴を超簡単に説明!

「ブラック企業」といえば、

・サービス残業をやらせる企業
・月の残業が異常に多い企業
・パワハラやセクハラが横行している企業
・給料が極端に低い企業

などの劣悪な労働環境で社員を働かせる企業をいいます。

まだまだ定義については、曖昧な部分もありますが
だいたいの意味は上に書いてあるとおりです。

さて、最近ではブラック企業ではなくて
「ブラック社員」という言葉が話題になっていることをご存知でしょうか?

このブラック社員という言葉もまだまだ定義は曖昧ですが
調べてみるとどうやら大きく2つの意味があり、

1:仕事ができなくて権利ばかり主張するモンスター社員
2:ブラック企業の尖兵として、サービス残業を部下に強いる社員

といわれており、
個人的には2番目の意味で使われているケースが多く見られたので
今回は2番目について説明していきます。

このブラック社員の特徴としては、

・劣悪な労働環境に何の疑問も抱かない
・自分が体験した苦労を部下もするのが当たり前だと思う
・自分自身がブラック社員だという認識を持っていない

といわれており、サービス残業も当たり前のことだと思うだけでなく
むしろ美徳だとすら考えている人までいます。

そして、さらにたちが悪いことには
自分が体験した苦労を新人や部下にもさせることで

「自分も若いときにはそういう体験をして成長できたんだ」

とドヤ顔で語りだすありさまです。

そんなブラック社員が現場の責任者である場合には
当然、部下やアルバイトまでそういった間違った働き方が
さも正しいかのような雰囲気が伝わっていってしまい
ブラック社員の再生産まで行なわれてしまいます。

僕の以前の職場にもこれらの特徴に該当する上司がおり
当時から疑問は抱いていましたが、今なら完全に該当すると思いました。

しかし、このブラック社員については
彼らを責めるよりもむしろ企業を責めるべきだという話もあります。

ブラック社員はあくまで真面目に仕事に取り組んでいるに過ぎず
当時の彼らの上司から言われたことに忠実に実行した結果であり
そもそもの企業体質が問題だったからだとのことです。

これは、確かに一理あるでしょう。

でも、だからといって部下に自分と同じ苦労をさせることが
果たして本当にいいことなのかどうかくらいは判断する責任を
問われることがあっても仕方ないとは個人的に思います。

そして現実問題として、このブラック社員については
本人に悪意がないことからも企業を相手にする以上に
対策をとることが難しいといわれています。

もしもあなたがブラック社員と働くことになってしまい
限界を感じたときには、労働組合かブラック社員以上の上司に
相談をして異動なり何かしらの処置をするように願い出てみましょう。

しかし、それでも改善がされない場合には
休職するか会社を辞めるしかないでしょう。

そしてそのときにはぜひ1度、
組織に頼らないで個人で稼ぐ生き方を検討してみることをおすすめします。

結局、会社という組織で働く以上は
一緒に働く人間まで選ぶことはできないので
こういう問題がいつ起きてもおかしくありません。

しかし、個人で仕事をするなら
嫌な人とは、極力関係を持たないでも済みますからね。

このブログでは、会社員以外の生き方として
最短、最速で結果を出すブログで稼ぐ方法を紹介していますので
興味があれば1度、下のレポードダウンロードリンクボタンをクリックしてみて下さい。