大学生が絶対に就職したくない企業ランキング2015の理由が怖すぎる!

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「たしかに就職したくなくなるわ・・・・」

今年から大学生の就職活動の時期が変更になり
早い人は既に内定を得て、就活を終えていますが
これからが本番だという人もいるでしょう。

今回は、そんな大学生が絶対に就職したくないと思う
企業ランキングを紹介していきます。

絶対に就職したくない企業ランキング2015!

1位:モンテローザ
2位:東京電力
3位:ワタミ
4位:楽天
5位:ゼンショー
6位:野村證券
7位:オリンパス
8位:王将フードサービス
9位:佐川急便
10位:大塚商会

(参考:naverまとめ

というわけで、思った以上にいずれも
有名な企業がランクインしていて、正直、びっくりしましたね。

個人的には「楽天」や「野村證券」などは
高学歴の人たちが目指すレベルの会社だと思っていたので意外です。

しかし実は、今回の「絶対に就職したくない企業ランキング」に
ランクインした企業について調べてみると、

・労働時間がとにかく長い
・サービス残業が常態化しており、拘束時間の割りに給料が安い
・企業の不祥事が社会的問題になっている
・新卒3年目以内の離職率が明らかに高い
・過去に過労死や自殺の事例がある

という理由のいずれか、もしくは複数の項目が当てはまります。

たとえば、飲食業界については、労働時間の長さや
拘束時間の長さの割りに給料の安いというイメージを
多くの大学生が持っていると思います。

また「野村證券」などの金融系に関しては
給料はかなり期待できるものの、新人のころは契約ノルマがあったり
業務の煩雑さから超人的な体力とスキルを求められることが
入社したくない企業としてランク入りしている理由だといわれています。

「東京電力」についても以前は、インフラ系の有名企業であり
学生達から就職したい会社として、上位に名前があったものの
東日本大震災以降は、敬遠される会社となってしまいましたね。

ただし、勘違いしてはいけないのは、優良企業と呼ばれる会社でも
多くの会社は、高いスキルを求められて、バリバリ働く必要はあるはずです。

よく耳にするのが、日本の会社員の働き方としては、

「薄給激務」
「高級激務」

のいずれかになりやすいそうですからね。

また、今は順調な企業でも、業績が傾いてきたら、ボーナスも減りますし
サービス残業などもさせられるかもしれませんし
結局、会社員という生き方では、時間もお金も会社に握られたままで不安定です。

しかしもしこれが、会社以外の収入を
自分の力だけで稼ぐことができるようになればどうでしょうか?

今はPC一台で稼げる環境を持つこともできますので
まずは、副業として働きながらお小遣い稼ぎをしてみることをおすすめします。

その後、副業がうまくいきだしたら
お小遣い稼ぎから専業として取り組むこともできますからね。

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