大企業病になる社員の3つの特徴が当てはまりすぎる!原因と対策はこれ!

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「大企業病とはいったい!?」

大企業で働いている社員が陥りやすい
「大企業病」と呼ばれるものをご存知でしょうか?

今回は、そんな大企業病になりやすい社員の
3つの特徴を書いていきます。

そもそも「大企業病」とはなんぞ?

大企業と呼ばれる会社では、その人の多さから

・官僚主義
・事なかれ主義
・縦割り主義

などの会社の働きを非効率化させることが起きてしまい
本来は、純粋な利益追求をするはずの企業が

「仕事の為の仕事」

などの明らかに費用対効果に合わないことまで
してしまうことをいいます。

大企業病になる社員の3つの特徴とは?

1:試行錯誤をしたがらない

成長する為には、どんなことでもまずは挑戦が必要です。

しかし、大企業病になりやすい人は
試行錯誤以上に「どうやって落としどころをつけるか?」
という部分を考える傾向にあるようですね。

たしかに試行錯誤をするということは
今までとは違う未知の部分に挑戦することになり
ルーチン業務を行なう以上にエネルギーと時間を使いますので
大企業病になりやすい人は敬遠をしたがるそうです。

2:飛躍した発想を否定する

時代は常に動き続けており
今までは当たり前だったこともすぐにダメになってしまうことは
ビジネスの場ではよくあります。

そのようなときに、大企業病になりやすい人は
旧態依然としたやり方にこだわってしまって
新しいやり方の粗を探す傾向にあるようです。

新しいやり方を取り入れるということは
「試行錯誤」同様に多くのエネルギーと時間を使うことになるので
これもたしかに大企業病になりやすい人からは、嫌がられるのもわかりますね。

3:会社が倒産することはありえないと思っている

これも大企業病の典型的な例ですね。

まず、前提として会社からの給料を毎月、もらうのが当たり前であり
自分はこれからもずっと社員として働き続けるだろうという考えです。

ただし最近では「シャープ」「東芝」などの
かつては入社すれば勝ち組だと呼ばれていた日本を代表する企業が
あまり良くない形で話題になっていました。

いずれの企業でも大幅なリストラが行なわれており
シャープに至っては、外資の傘下になっていますからね。

しかし、規模が大きいということは
それだけ事業が上手くいかなかった場合の反動も大きく
大企業は多くの社員を抱えているだけに
その人件費だけでもバカにはならないでしょう。

なので、これからも自分の会社が倒産しないなどと思い込むのは
危機意識が足りないかもしれませんね。

大企業病に原因と対策は?

冒頭でも書きましたが、社員が大企業病になりやすい原因は、

・官僚主義
・事なかれ主義
・縦割り主義

などの「会社全体にとっての仕事」というよりも
「部署、自分のの仕事」のみを
いつの間にか考えがちになることだと言われています。

他にも日本の場合は、厳しい解雇規制があり
大企業は体力があるので、結局そのまま大企業病の社員を
抱えたままになるそうですね。

なので欧米のように
ある日突然、解雇にすることもなかなかできず
対策が難しい状態となっています。

ですが最近では、どこの会社も経営状態が
必ずしも余裕があるわけでないので
今後もずっと今のまま続くとは思えませんので

「将来、会社が倒産しても食っていけるようにする」

と本人が考えられるようになれば
大企業病も自然と解決するのではないでしょうか。

そしてもしも今、あなたが働いている仕事では
将来的なキャリアアップが難しいと感じたら自分の力で稼いでみるのはいかがでしょう。

まずは、副業として働きながらお小遣い稼ぎをして
徐々に稼ぐ力を身につければ、もう怖いものはありません。

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