ブラック求人にありがちな3つの特徴!この15個のキーワードで見分けろ!

appoo

「ピンときたらやめておこう!」

「実際に働いてみたら、求人内容と全然違った・・・・」
という「ブラック求人」が話題になっていますね。

ハローワークなどでも当たり前のように
このブラック求人がされており
今回は、そんなブラック求人の見分け方を紹介します。

ブラック求人にありがちな3つの特徴!

1:求人広告のキーワードが明らかにヤバイ

求人広告に書いてある会社説明欄に
以下のキーワードがある場合は、気をつけたほうがいいでしょう。

「学歴不問」
「年齢問わず」
「未経験者歓迎」
「業務経験不問」
「人物重視」
「やる気を評価」
「成長できる」
「幹部候補として採用」
「若い社員中心」
「若手を抜擢」
「能力によって昇給」
「実力主義」
「成果主義」
「アットホームな職場」
「家族的な社風」

「学歴不問」「年齢問わず」「未経験者歓迎」「業務経験不問」
などは、まともな企業ならなかなか公言できない条件であり
人がすぐに辞めるのでだれでも構わないということでしょう。

「人物重視」「やる気を評価」「成長できる」などの
具体的な能力などでなくて抽象的なところで評価するというのも怪しいですね。

「幹部候補として採用」「若い社員中心」「若手を抜擢」などは
離職率が高すぎて、若い人しかいないという可能性が高いです。

「能力によって昇給」「実力主義」「成果主義」などは
基本給が低く設定される可能性があり
給料が上がらないときの理由を自己責任にされる可能性があります。

「アットホームな職場」「家族的な社風」などは
会社が休日出勤や付き合い残業を「家族だから」
という口実で使ってくる場合も考えられます。

2:写真に美男美女が写っている

求人広告に美男美女が写っていると
なんとなく良い印象を持ちませんか?

そういう写真は大抵、モデルを利用しており
実際の従業員の写真を掲載しても
会社の良いイメージを伝えられないのでモデルに頼ってしまったのでしょう。

3:年中募集をかけている

年中募集をかけるくらいに人不足ということは新しい会社ならともかく
それなりに社歴があるのに継続している場合はまず、疑うべきですね。

よほどの離職率の高さを表している可能性があり
入社したとしても人不足から一人当たりの業務負担も多そうですので
長時間労働になりがちなので注意をしましょう。

ちなみに僕は、個人的に
ブラック企業ならば働かない方がマシだと思っています。

将来のキャリアプランを持って
あえてブラック企業に挑戦する猛者ならともかく
普通に就職を希望する人間からするとただの時間の無駄ですからね。

ですが、ブラック求人は本当に上手くできており
実際に働いてみるまでは、ブラックか判断できない場合が多いと思います。

また、仮に真っ黒ではないもののグレーだったりすることもあるので
結局、雇われているだけでは、会社に時間とお金をコントロールされてしまいます。

なので僕は、一番いいのは、自分でお金を稼ぐ力を身につけて
時間とお金を自分でコントロールすることだと考えています。

まずは、お小遣い稼ぎ程度の軽い気持ちでも大丈夫です。

そこから徐々に稼げる金額が大きくなってから
脱サラも本気で考えればいいだけですからね。

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