自己啓発の本は意味も役にも立たないかもしれないけどやる気を出すのにはおすすめ!

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「自己啓発ってどうなんだろう?」

先日、とある自己啓発本を買ったときに友人から
「自己啓発って役に立つの?」といわれました。

そんな自己啓発本について
学生のときに1日、3冊のペースで読んでいた僕
思うところを書いていきます。

そもそも自己啓発ってなんぞ?

まずは「自己啓発」という言葉の説明からすると、

「自己啓発(じこけいはつ)とは、自己をより高い段階へ上昇させようとすることである。

「より高い能力」、「より大きい成功」、「より充実した生き方」、「より優れた人格」などの獲得を目指す。」

(参考:wikipedia

 

であり、簡単に言えば「レベルアップを目指す」っていう解釈でいいと思います。

ぶっちゃけ自己啓発ってどうなの?

そんな自己啓発については、

「自己啓発本を読んだからって
何かが劇的に変わることはないよね」

っていうのが僕の率直な意見です。

これは、ネット上でも散々、言われていることであり
ゲームみたいに自己啓発の本を読んだからって
仕事のスキルが明確に向上したり、運動神経が変化することはありませんからね。

しかも下手に周囲の人に
自己啓発本を読んでいることを話しちゃったりすると

「意識高い系だよね」

なんて変な人扱いをされちゃうので
あんまり大きな声で言える内容でもありません。

それなのにどうして自己啓発本を読んでしまうのか?

それは、きっと

「そうだとわかってはいても
今を変える何かがそこにあるかもしれないから」

という淡い期待が若干、あるんだと思います。

少なくとも学生時代に1日、3冊以上のペースで
その手の本を愛読していた僕は、そう考えていました。

でも、仕事でも勉強でもスポーツでもそうですが
きちんとしたトレーニングをしないことには
能力の向上なんかありえなるわけはないんですよね。

僕は、そのことに気づいてからは
きっぱりと自己啓発関連を手にすることはなくなりました。

ですが・・・・

そんな自己啓発離れをしていた僕が
今日は、たまたま本屋に寄ったときに
数年ぶりに自己啓発系の本を買ってしまったんですね。

その理由は、

「仕事のモチベーションが維持できなかったから」です。

結果として、1000円程度の自己啓発本を買うことで
僕は、また記事を書くこともできていますし
自己啓発本も一時的なカンフル剤としては
悪くはないのかもしれないなんて改めて思うようになりました。

といっても、この本によるやる気の向上効果も
せいぜい1週間程度の短い時間ですが
もしもあなたが、どうしても僕と同じように
イマイチ気分が乗らないと思うときには

「1000円でやる気を買う」

と考えれば、決して悪くない買い物ですのでおすすめしますよ!