有給休暇を使うごとに信用を失うってマジ?2016年には義務化するべき!

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「これってヤバイだろ・・・・」

先日、ツイッターにて有給休暇についてのツイート
話題になっていました。

今回は、そんなツイートについて書いていきます。

有給休暇を使うごとに信用を失うってマジ?

先日、ツイッターにて

「会社側『休暇は信用を消費して使うもの。
それが例え結婚式だろうと葬式だろうと関係ない。

1回休むごとに、君は信用を失っている。

君が遊びで休暇をとるのも、冠婚葬祭で休暇をとるのも、我々にとっては同義です』
って言われたのが今年一番衝撃だった」

 

というツイートが話題になっていました。

現在、会社員として働いている僕は
正直、このツイートを見た瞬間にぞっとしましたが
同時にこれは僕の身近にもある話だなと思いましたね。

実際に僕が働いている会社でも
先輩社員や上司は、有給を付与されても
10日以上を結局使えず、放棄している状態です。

その原因には、人不足で有給を使うことができないというのもありますが
そんな今の状況で僕が有給休暇を特別な用事もなしに申請したら
周囲からの信用は、きっと落ちるでしょう。

それくらいに一部の会社では
有給休暇を習得するハードルって高いんですよね。

しかし、このツイートについては

「有休を1回使うごとに君は信用を失っている」
ブラックすぎる言葉に震撼!取得率アップには企業の意識改革が不可欠だ

(参考:BLOGS様)

という記事に書かれている後半部分の

従業員が罪悪感を持たずに休めるようマネージメントするのが本来の会社の務め

にあるように、本来は会社側が従業員が有給休暇を
抵抗なく使える環境整備をしないことの方が問題であり
有給休暇を使う社員を責めることの方が異常なんではないかという意見が
これからの働き方としては求められるのではないかと思ってしまいます。

2016年には義務化するべき!

そんな有給休暇について実は
義務化を検討しているということをご存知でしょうか?

2014年春頃に有給休暇の習得率の低さを問題視して
法改正に向けた取り組みが行なわれ始めました。

ちなみにそのときの最低有給休暇習得日は年間に5日とされており
同時に会社側に休みを指定する義務が起こり
5日を習得しないことが発覚した場合には、罰則が適応されるそうです。

ですが、この有給休暇義務化法案には問題点もいわれており、

・最低5日では少なすぎる
・会社に休みを指定されるのが嫌だ
・結局、サービス出勤させられそう

などが挙げられています。

特に最後のサービス出勤は
サビ残問題を考えてみると充分にありえそうで怖いですね。

ちなみにこの有給休暇義務化法案は
早ければ2016年の春には施行されるといわれていましたが
2016年の7月の段階では、そのような話はまったく聞かず
なんとか年内には施行して欲しいものですね。

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