23歳新卒が受けた上司からのlineパワハラ体験談!2つの対策と解決方法!

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「無自覚って怖いですね・・・」

lineアプリの普及により仕事の連絡にも
使われる事例が増えてきているようですね。

そんなlineによるハラスメントが最近では、話題になっており
実際に僕が以前に目撃したlineハラスメントを紹介していきます。

そもそもlineハラスメントとは?

lineハラスメントとは
lineを業務用途に使うことにより生じるハラスメント行為をいいます。

具体的な例としては、

・人格を否定するような発言チャットを行なう
・グループチャットから強制的に一方的に退出させる

などが挙げられています。

そして、これらのやっかいな点は、

「仕事の付き合い」

なので嫌だからといって、一方的にブロックするわけにもいかず
やり取りを継続しなくてはいけないということです。

23歳新卒が受けた上司からのlineパワハラ体験談!

僕が以前に働いていた職場では、仕事の情報共有も
lineのグループチャットを利用するという体制になっていたのですが
あるとき、後輩の子からこのlineについての相談を受けました。

当時、彼女は23歳の新卒の子であり、相談内容としては、

「上司からの個人チャットが
早朝・深夜問わず送られてきて返事が遅いと怒られる」

というものでした。

ちなみに僕も上司とのやり取りを見せてもらいましたが
明らかに非常識な時間に送ったログがあり、驚きましたね。

元々、この上司については
時間外でも関係なく電話をかけたりするような人でしたが
lineでも同様のことをしていたみたいです。

後輩の子は、

「朝、lineの通知が増えていると憂鬱になる・・・」

などと話しており、同情せざるを得ませんでしたね。

ただし、彼女は相談を受けてからすぐに異動が決まり
現在では、以前の職場のグループチャットからも離脱しているので
今では、lineに悩まされていることもないそうです。

3つの対策と解決方法!

さて、彼女の場合には、幸いにもすぐ異動の話があり
問題を解決することもできましたが
そうそう都合よく、異動が決まるということもないでしょう。

そんなときに使えるlineパワハラへの対策を紹介していきます。

1:迷惑であると相手に直接、伝える

1番、手っ取り早いのは
相手に直接、迷惑であることを伝えることです。

というのも、先ほどの上司もそうなんですが
lineハラスメントをする人たちは、

「自分が迷惑をかけている自覚がありません」

実は、僕も先ほどの上司と働いているときには
休日のlineチャットへの返信をしなかったことにより
後日、物凄く文句を言われました。

なので、僕の場合にはその場で

「原則として、緊急時以外は、時間外での連絡はしないこと」
「個人チャットでの明らかに非常識な書き込みは迷惑であること」

を伝えました。

それ以降は、上記のようなことに悩まされることもなくなりましたね。

多くの人にとっては、上司にこのようなことを言うことは
今後の仕事で影響があるかもしれないと考えてしまうかもしれませんが
僕の場合では、意外とあっさり了承してくれましたので試してみる価値はあると思いますよ。

2:上司の上司に相談する

僕の場合には、上司に直接、伝えることができましたが
中にはどうしても言うことができない人もいると思います。

そのような場合には、上司のさらに上の人に相談してみてください。

まともな会社なら、そういった迷惑行為が報告された時点で
何かしらのアクションはされるものだと思います。

ですが、もしも上司の上の人間も信用ができないようなら
労働組合へ相談した方がいいかもしれません。

あとは、現在、管理職の人たちにとっては
ひょっとしたらlineというものがそもそもわからない人
いる可能性もありえますので、伝え方も重要だと思います。

lineはたしかに多くの人が利用しており
気軽にチャットを送れるのがメリットでもありますが
それを悪い方向に使ってしまったのでは、元も子もないでしょう。

そして、もしもあなたがlineによるやり取りが嫌になって
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