社会人二年目の年収と貯金額の平均は?住民税はいくらになる?

社会人二年目になると新入社員のときとは
仕事内容以外でも大きく変わる点があることを
ご存知でしょうか?

 

なにも知らないで今までと同じ状態のままでは
あなたは後悔をするかもしれません。

 

ですので、これから紹介する社会人二年目と
新入社員の違いを知ることで、より有意義な
社会人生活を送ってもらいたいです。

 

社会人二年目の平均年収と貯金額は?

 

最初に社会人二年目の平均年収と貯金額を話します。

 

といっても、新卒の新社会人と違って二年目では
業界・業種・会社によって差も出てきます。

 

こちらのサイトでは平成22年と少し古い情報ですが
「24歳の平均年収」が公開されています。

「24歳の平均年収」はこちらから見ることができます。

 

上記サイトでは24歳の平均年収は、

・男性:269万円
・女性:237万円

とあります。

 

ただ、こちらの数値は大卒に限定されていようなので
個人的には少し安いかな?なんて思いました。

 

他にも「年収400万円で平均」という意見もあり、
300万円~400万円位が妥当でしょう。

 

また、貯金額については年収によるところもあり
人によっても大きく開きが出てしまいます。

貯金についてもいくつかのサイトを見た感じでは
「100万円+α」という意見が多く見られました。

 

住民税はいくらになる?

 

前章では社会人二年目の平均年収と貯金額について
お伝えしてきました。

 

始めにお金の話をした理由には社会人二年目と
新入社員の違いに住民税の負担額があるからです。

 

というのも、住民税は前年度の1~12月の収入を
ベースに
翌年課金されます。

 

新入社員のときには学生ということで多くの人が
親の扶養内である103万円以内で調整するので
あまり多くの住民税を取られることはありません。

 

しかし社会人になって学生時代よりも多くの収入を
得ることで住民税も高額になってきます。

 

住民税は大きく2つに分かれており、前年の所得金額に
応じて課税される「所得割」と所得金額に関係なく定額で
課税される「均等割」があります。

 

所得割については一律で課税金額の10%が徴収され
均等割はそれぞれの市町村によって変わってきますね。

 

つまり新入社員のときには住民税が小額だったので
派手に遊んだりもできたかもしれませんが、二年目では
住民税を引かれるということを考える必要が出てきます。

 

仮に一年目の年収が300万円だとすると、
大体30万円程度が引かれることになります。

 

そう考えると結構持っていかれるんですね(笑)

 

特に社会人二年目にもなると一年目とは違って
仕事のプレッシャーも徐々に大きくなるのを感じて
離職することを考える人も出てきます。

 

もし会社を辞めて収入が途絶えてしまったとしても
住民税は請求されますので新入社員のときから
余裕を持って貯蓄しておいた方がよいでしょう。

 

まとめ

 

・社会人二年目の平均年収は、

・男性:269万円
・女性:237万円

 

・社会人二年目の平均貯金額は「100万円+α」

 

・社会人二年目には住民税が重くなるので
余裕を持って貯金をしておく必要がある